750 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/12/02 09:26
日本で初めてウイスキーが製造された時の話、突然出来た洋館に毎年大量の大麦が運びこまれている。
しかし、ウイスキーの熟成には時間がかかるため、何年経っても何かが出荷される気配がない。
それで不審に思った村人がウイスキーの出来について話している工場主や契約している商人などの話をこっそり聞いたり何があるのか探り始めた。
そしてウイスキー工場の周りでは「あの大きな洋館の地下には“ウスケ”という化け物がいて、大麦を食うらしい」という噂が立った。

という話があるんだけど、こんな風に何かわからないものを作ってる工場があやしまれたりして広まった都市伝説って他にもあるかな。

751 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/12/02 15:07
>>750
大正の初め頃、鈴木商店(現在の「味の素」)が川崎の多摩川寄りに工場を建てた時、その工場の裏側は
蛇がうようよするような荒地だったので、あの調味料は、蛇の粉で作っているという噂がたった。
――以上、松山巖著「うわさの遠近法」(講談社学術文庫)からです。

↑これなんか、すごく古い話だけど、同系列の王道と言える都市伝説じゃありませんか?

マクドナルドの店舗が出来ると、近所の野良犬や野良猫が消えるなんて噂も、見方によっては同系列じゃ
ないかなあ?
話としては、断然「地下には“ウスケ”という化け物・・・」の方が面白いけど。

ちなみに地域的には、どのあたりの噂なんですか?

760 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/12/03 15:06
>>751
遅くなったが、「ウスケ」の話は日本で最初にウイスキーの作られた京都郊外の山崎での話。