92 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/18 20:41
堀○氏は若い頃から腰痛持ちだった。
だましだまし日々を過ごしていたのだが
いよいよ症状が重くなって医大へ行ってレントゲンを撮ったら
「神経の一番集中している場所に影が見える」という事だった。
診断は癌か腫瘍か。
「手術に際しては場所が場所なだけに半身麻痺を覚悟してください」
本人も家族も覚悟を決めて手術の日を迎えた。
医者が患部を開いていよいよ陰のあった部分にメスを入れたら
「プシュ」だか「プス」という音がした。
開くと何もない。陰の写った場所にきれいな物だった。
何も無いのに手術することは出来ないのでそのまま閉じた。
手術後 堀○氏は全快し痛みとおさらばした。
医者はこう結論を出した。
レントゲンには間違いなく陰が写っていた。
そして、術後は何もしていないのに陰が消えた。
堀○さんは若い頃から腰痛持ちだったのでしゅっちゅう
痛み止めの注射を打って貰っていたという。
その注射器に空気が入っていたものがあった。
いつからか堀○氏の体内に小さな気泡が棲みこんでしまった。
神経の集中する付近の隙間に入り込み、
神経を圧迫し腰痛を引き起こす原因になったのだと。
元々はたいした事が無かった腰痛だったが、
空気が居座ったことで慢性化したのかもしれない…
大変珍しい事例なので学会で報告させて貰う、と
医者は言ったのだという。



93 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/19 11:09
空気はレントゲン上に陰影を作ることはない



110 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/20 11:23
>>92
医者の誤診を誤魔化すために「珍しい症例」に仕立て上げたんじゃない?
レントゲンってネガと同じで陰影になるところは感光していないって訳だから、
何か物質がないと陰にはならないでしょ。
もしなにかあったなら手術の時出てくるわけだし、
プシュッて音も堀○さんが聞いた訳じゃなくて先生が言っているだけでしょ。
私の経験なんだけど、レントゲンの現像の時のミスで変な陰が出来たから撮り直しされた事がありましたよ。
でも、ミスを隠し誤魔化す。
真実は医者しか知らないって怖さは確かに現代の伝説かも。