656 :114 :03/07/24 23:42
以下コピペ

北海道に昔話なんてあるの?

327 :天之御名無主 :03/07/18 21:31
石狩川の支流、夕張川。
この中流に位置する栗山の町には、かつて呪いの神木がありました。
国道沿いの坂道に聳える樹齢300年ほどの春楡の大木。この木は交通の妨げになる
位置にありながら伐られない。この木には伐ったら祟る呪いの樹であったのです。

明治のころ、この近くにあったタコ部屋で酷使された挙句のたれ死にした
労働者の遺体を根元に埋めたためとも、そのタコ部屋の炊事婦が輪姦され、
それを苦にしてこの樹で首を吊ったからともいいます。
大正時代に道路拡張のためこの樹を伐ろうと鋸を入れたところが、女がすすり泣くように
樹が呻き、鋸が折れてしまう。斧で伐りつけると柄が折れ、樵の腰に刺さって惨死。
ロープをかけて引き倒そうとすればロープが切れ、馬が死ぬ。
結局樹を伐ることは無理、そのままで放置されていたのです。
昭和29年の台風で樹は上半分を折られましたが、それでも怪異な姿を
道路際にさらしておりました。
しかし、昭和40年代にまたしても道路拡張計画が浮上、泣く樹の
伐採問題で町は大揺れに揺れました。
そのとき、あるドキュソ作業員が歪んだ正義感か、単なる功名心かわかりませんが
酔った勢いでチェンソーを持ち出し、泣く樹に伐りつけたのであります。
呪いの神木も文明の利器には敵わず、数分で切倒されました。
その後、当然ながら作業員の家庭には不幸が続いて一家離散、完成した
道路は交通事故が多発・・・女性の幽霊を見た、との噂も絶えません。
たまりかねた町では慰霊碑を立て、そばにあった楡の若木を「二代目」として
植え、供養したところがようやく事故は減った、とのことです。



659 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/07/25 00:29
北海道石北本線常紋トンネルは、タコ労働者の霊がでることで有名だよ。
JR北海道も認めているし。
トンネルの修理したところが、煉瓦壁から立ったままの姿の人骨が出てきたしね。