114 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/04/10 11:03
イラク戦争が終わりそうなので、戦争関係もの2本ほど

伝説のアメリカ兵
第二次世界大戦中にいたアメリカ兵で、彼はヨーロッパ戦線でアメリカ軍が占領したすべての街に行き、自分の名前を壁に書き残していった。
だが、誰もその兵士の姿を見たものはいない。

幽霊戦闘機
第二次世界大戦中、ヨーロッパ上空を飛ぶパイロットたちは、自分たちより高い空を、信じられない速度で飛行する発光物体をたびたび目撃している。
発光物体は直線飛行の途中で、突然ジグザグ飛行したり、急反転したりと、当時の航空技術ではまったく考えられない飛び方をした。
パイロットたちは、この発光物体を「フーファイター(幽霊戦闘機)」と呼び、相手の国の新兵器だと噂していた。
ちなみに故坂井三郎氏の著作「大空のサムライ」の中にも、この幽霊戦闘機の目撃談を記した箇所がある。



126 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/04/10 22:54
>114

キルロイ参上(Kilroy was here)ってあちこちの壁に書かれてあって,
最後はアメリカ兵はみんな占領したビルや壁にそう書く様になったけ
ど,結局,誰がどういう意図で最初に書いたのか,わからないという
話ですか?
127 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/04/10 23:04
126です.というより,いつもブルンヴァンの話を翻訳しているものですが

www.quinion.com/words/qa/qa-kil1.htm

によると,ベツレヘムスチールという会社にキルロイさんという人が
いて,自分が検品した製品には,黄色いクレヨンでキルロイ参上と書
いたのだそうです.その製品が軍に支給され,そういう風に書かれて
いる製品は安全であるという評判が立ち,結果,すでに調査済みの建
物には,キルロイ参上と書かれるようになった,ということのようです.