540 名前: 本当にあった怖い名無し 2005/03/29(火)
厨房時代の塾の先生から聞いた話なんだが、(どうやら実話)
とある時期いわゆる「不良」の間ではシンナーを吸うのが
ものすごく流行っていたそうで(全国的かは不明)、
裏路地にはアブナイ人たちがごろごろしていたんだとか。
けれど半年ほど経ってさすがにヤバイという事で
地元の団体や警察が取り締りをはじめてなかなかシンナーが手に
入りにくくなってしまったらしい。
そこで不良たちの中にはライターなどに補充する(?)ガスなんかを
吸う奴などがいたらしい。
ある日、ある男子高校生(大学生か?)グループが
上記の方法でガスを吸いまくり、その後リーダー格の男子が
「んじゃ、一服するか」とタバコをくわえ、ライターに火をつけて
鼻のそばに近づけた、その時。
ポン、ともボンッ、ともつかない軽い爆発音と
「ぐうぅぇぇぇぁぁ・・・・ぁ・・ぁ」とうめき声があたりに響いた。
それまでずっとライター用のガスを吸いつづけていたため
ライターの火が鼻や口のあたりに引火して小爆発、
奥ふかくまで入り込んでいたガスにも引火、鼻や口の粘膜や
気管はもちろん、肺のほとんども一瞬にしてやけただれてしまった。
驚いた仲間たちが半狂乱になりながらも消防署に連絡して、
そいつは緊急手術。何日も集中治療室から出られなかったらしい。
・・・・で、幸いにも一命は取り留めて何とか社会復帰。
ウワサによるとひっそりと家で事務職をしているそうだとか。
長文スマソ&既出だったら激しくスマソ
541 名前: 540 2005/03/29(火)
ちなみにその時そばにいた仲間たちのほうは
何人か狂ってしまってその後精神病院に入れられ
一人は同じようにガスを吸って体中に火つけて自殺したらしい。
・・・塾の先生はいたって普通の人らしいのだが・・・
その先生がなぜ唐突にこんな話をしたかのほうが謎だ。



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