87 名前: 本当にあった怖い名無し 04/12/03
 既出だったらすみません。だれかこの話を知らないでしょうか?
 自衛隊にはある特殊部隊がある。この部隊は、選りすぐりの先鋭から成り、訓練は過酷だ。
訓練課程の総仕上げは、富士の樹海に置き去りにされて自力で帰ってくるというハードな
ものだ。
 彼らは訓練を終えても通常の自衛隊の勤務にはつかない。普通の企業や官庁に就職していく。
彼らは、いざ有事の際には自分の属する企業や役所の長を説得、あるいは脅迫して、その組織
を丸ごと民兵組織に改造するという任務を負っているのだ。何食わぬ顔をして働き、生活しながら
彼ら特殊部隊のメンバーはその時をひたすら待っている。
 これは「宇宙刑事ギャバン」の主演俳優がインタビューで「自分はその一人だ」と語ったことから
発覚した話だ。
 ・・・以上、私が浪人時代にある予備校講師から聞いた話。実は昔2ちゃんに同じ話で噂板(当時
は今のようなクソくだらない芸能人噂板ではなかった)にスレを立ててみたことがあります。
「自衛隊の噂」みたいなスレに発展すればと思っていたのですが、だれもこの話を知らなかった
こともあってすぐに落ちてしまいました。そこで都市伝説なのかもしれないと思ったのですが、
他でこの話を全く聞いたことがありません。ただ、この話をした講師は左翼思想にかぶれていた
ので、彼の作り話だった可能性はあります。でも未だに気にはなってはいます。嘘か、本当か。

管理人:樹海を2〜3日かけて歩く訓練はあります。少年チャンピオンでバキを書いている板垣先生がその体験をマンガにしていますよ。



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