78 名前: 本当にあった怖い名無し 04/11/30
最近、工事現場でよく見るようになった電光式の警備員画像が旗を振る映像装置。
レンタル業者から借りればコストも安いしレベルの低いアルバイト警備員などの
誘導事故による責任問題なども遥かに低くなるので使用する工事業者が増えている。
工事現場の警備員といえば大学生やフリーター、リストラされた中年男性の
つなぎの仕事としてよく知られているが彼らの小使い稼ぎの手段がこの機材の出現により
減少している。
ところでこの機材に纏わる奇妙な話がある。
公団等で良く見る3色程度の発光ダイオード式の警備員が旗を振ってる実写映像を映す電光看板。
実はコレ、95年に実在の交通誘導警備員をキャプチャーし作成されたもの。
しかしモデルとなった警備員は神奈川で交通誘導中にミキサー車に轢かれ他界した。
この人の遺影が全国の工事現場で旗を振り続けるのかと思うと不気味な話である。
皆さんもこの「電光警備員」を町で見かけたら黙祷してあげてほしい。
80 名前: 本当にあった怖い名無し 04/12/01
バッティングセンターの映像装置は津田さんがモデルになったとかならなかったとか・・・
709 名前: 本当にあった怖い名無し 2005/05/17(火)
電工掲示板の工事の旗を振るオッサンが既に死んでるって話だけど、
こないだのめざましテレビにモデルになったオッサンが出てたぞ…。
まぁ都市伝説としては事実じゃなくてもいいんだけどな。



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