150 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/05/11
あるところに仲のよい家族がいた。
父、母、姉、弟の4人家族だった。
ある日、姉は自分が妊娠したということを告げた。生むつもりだということも。
母は相手のことを尋ねたが、姉は断固としてそれを言おうとしなかった。
しかし弟は相手の名前がわかっていた。
弟は姉と肉体関係があったのだ。
母は子供が生まれればDNA鑑定をしてでも相手を突き止めるつもりでいた。
我が子を孕ませておきながら責任をとろうともしない相手に憤りを感じていたのだ。
自分が姉の腹の中の子の相手だなどと知られてしまえば、この世にいられるはずもない。
弟はあくる日、自殺した。自分が子の親であることを書き残して。
母親は涙ながらに「絶対そんなはずはない」と言い、赤ん坊のDNA鑑定を依頼した。

かくして子の親が発覚した。

父親も姉と肉体関係を持っていたのである。