466 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/03/07 15:54
戦時中の事。
空襲警報が発令された際、必ず電気を消してから防空壕などに避難するようお上
から命令されていた。
ところが実際の空襲警報が鳴った時は、頭の中がパニックになって、電気の消し方
さえ分からず、電球などを風呂敷で包んで外に飛び出した人が多かったらしい。
>>456と同じキャバ嬢から昨夜聞いた話。本人は戦時中のエピソードとして祖母か
ら聞かせてもらったらしい。
そんな事して、電球の熱で風呂敷が燃えて、火事にならないのかと心配になるが、
考えてみりゃ、どうせB29のばら撒く爆弾や焼夷弾で、一面火の海だもんなあ。