日焼けサロン2

ガングロブームの折、日本でも日焼けサロンが林立していた時期がある。

ある地方都市に住む女子高生が夏休みを利用して、日焼けサロンに毎日通っていた。
お金はアルバイトをして貯めたお金である。

しかし日焼けサロンに通い続けたある日、
彼女は自分のつま先が痛くなり始めたのに気が付いた。

最初は気のせいだと思ったが、痛みは日に日にひどくなるばかりだ。
彼女は我慢できず医者に駆け込んだ。

医者の診察は驚くべきものだった。

なんと彼女のつま先は日焼けサロンの紫外線の影響で壊死を起こしていたのだ。

解説

おそらく紫外線と、電子レンジなどに使われるマイクロ波がごっちゃになってこの話が出来上がったのでしょう。

しかし、きわめて貴重ですが、日焼けマシーンでの死亡例がありました。
犠牲となったのはアメリカに住む女性で、30分程度機械を使用しただけで亡くなってしまったのです、
ですが、この女性の場合皮膚に病気があり特殊な薬を飲んでいたそうです。この薬を飲むと皮膚が非常に過敏な状態になるため
日焼けマシーンの事故につながったものを思われます。