タン壺おじさん

昔は駅のホームなどにおいてあったタンつぼ。
カーッ!ペッ!と多くの人のタンが溜まったつぼに近づくおじさんが一人。
すると何を思ったか、懐からストローを取り出すとタンつぼに突き刺した。
そして勢い良くすすり出したのだ。
おまけにおじさんのストローは透明なので緑色の液体がストローから透けて見える始末。
全てを飲み干すとおじさんは満面の笑みを浮かべてこう言った。

「ごちそうさま!」


解説

うへえ、書いていてこれほど気持ち悪くなったのは初めてです。。
私はタンつぼなるものを見た記憶がないのですが、
現役だった頃に広まった話だと思いますので、生まれた時期はだいぶ古い話だと思われます。